いつも床矯正等でお世話になっている鈴木矯正の鈴木先生のセミナーを聞きに
大阪へ行ってきました。
前々からすごく楽しみにしていたのですが、今までの知識の再確認や新しい知識の獲得。
学ぶことはたくさんありすぎて、一日とても大変でした!
やはり、歯並びはほっとけばほっとくだけ大変になります。
歯を抜かなければいけなくなります!
お母さん!しっかりみてあげてください!
9歳半(犬歯がはえるまで)までがターニングポイントです。
それを超えると歯を抜かなければいけなかったり、期間が何年もかかったり、
お金がすごくかかったり。
大変になってしまいます。
そうならないように、何かおかしいなと思ったら。思わなくても!
一度歯医者さんでみてもらっておいてくださいね。
あとはしっかり噛むこと。噛まないとなにも始まりません。
まずは3歳まで、乳歯がはえそろうまでがとても大切。
それまでで、顎のスペースがおよそ確立されてしまいます。
そこからも、噛んで歯が刺激をうけることできっちり並んで噛み合うようになります。
しっかりかんでください。
歯並びはみためだけの問題ではありません。
噛む機能にもとても影響しますし、顔の筋肉や全身にも影響していきます。
これからも少しでも多くの知識をお母さんたちに伝えれるようにしていきたいと思います。
川崎

床矯正といってもほんとにたくさんの症例があり、
使い方さえしっかり行えば歯を抜かなくてもキレイに並ぶのだと思いました。
床矯正をやるなかで、一番大切なのは本人のやる気です。
おうちでしっかり順調にやれば、一つの床は半年で広がります。
時間がかかれば、それだけ大人の歯がどんどん生えてしまうので
難しくなってしまいます。
また、床矯正だけでなく、しっかりものを噛んで顎をよく使うことで顎の成長を
促してあげることも大事です。
美しい顔立ち、笑顔をつくるために私たちが少しでもお手伝いができるよう、
自分自身も色んな症例をみて勉強しなければいけないなと感じました。
山口
先日、床矯正の勉強のため、大阪までいってきました。
床矯正とは、入れ歯のような取り外しのできる子供向けの矯正装置のことです。
これを使うことによって、歯を抜かずに矯正することができます。
床矯正を始める上で大事なのは、
診査・診断。
診査項目は
・床矯正を始める年齢
・患者さんの熱意・協力度
犬歯が生えるまで(9歳半ごろまで)が勝負。
床矯正を進めて行く上で、
患者さん・保護者の方に、非抜歯矯正の重要性をしっかり説明することは欠かせません。
本来人間は28本歯が並ぶスペースで良好な口腔機能を営めるようにできているのですが、
矯正をするために歯を抜くことで舌の機能低下・首や頭部の不調和が生じてきます。
できるだけ歯を抜かないように最小限の負担で矯正をすることの重要性を理解しめもらった上で、
患者さんに喜んでもらえるような矯正治療をしていきたいと思います。
青木
